【Vicom2010年 08月25日投稿を転載】コーチング・セッションを始めて。

最近、コーチング・セッションを社外のVital友・知人に受けてもらうことを始めた。
先週は、まず2人。
手探り状態のスタートだったけれど、幸い、二人とも「頭の中が整理できた」「やるべきことが明確になった」などとプラスの感触を持ってくれて、ひよっ子コーチ(=私)には嬉しい第一歩だった。
そして、スキル的な部分の不足や不安を除いた私の素朴な感想は、一言。

コーチングって楽しい!!!」

何だそりゃ?って思われるかもしれないけれど、ほんとにそう。
なんでかと考えてみると。

コーチング・セッションでは仕事やプライベート等での目標を扱うから、クライアントにとって大切・切実な問題を話題にする。つまり、そもそもクライアント役を引き受けてくれる、ということは、クライアントが、私という人間を自分にとって切実な問題を話す相手としてある程度認めてくれている、ということ。
●実際、セッションの中では、通常の世間話では突っ込んで話さないような・むしろぼかして済ますような、物事の核心にも触れる。
●そして、セッションの中で私が問いかけを繰り出したことによって、クライアントが何かに気づいたり・前進した瞬間を目にすることが出来る。

という辺りかなぁ。要は、「相手の心に近づいて」「相手にプラスの影響を与えることが出来る」という点が、自分自身の心に喜びを与えてくれるんだろうなぁ。「人のためになることが、自分のためにもなる」って一番うれしい。そして、その嬉しいことを行う手段として、「コーチング」というスタイルは自分にとても適している気がする。詳しく書くにはまだ私の頭の中でいろいろなことが上手くまとまっていないけれど。

でも、コーチングを仕事的な領域で生かせるかどうかは全然分からないけれど、わたしにとって、全人生的に生かせることには確信が持ててきた。

引き続き地道に学び・実践し・スキルを身につけて、「人のためになって・自分のためにもなる」時間をより確実に作り出せるようになりたいなぁ。