【Vicom2010年 09月03日投稿を転載】コーチング・セッションを受けて。

今日は、初めて正式にコーチング・セッションを受けました。
今まで、授業関連等で類似の経験はあったけれど、60分間きちんと受けたのは初めて。コーチはVitalにもいらっしゃっている林健太郎さん。

感想としては。

プロのコーチが行うコーチングってどういうものかを、俯瞰的に理解したい、という気持ちはあったのだけれど、クライアントとして問いかけを受けていると、答えるのに夢中になって・全然俯瞰的になんて見られず。
なので、コーチングの勉強の一環として、というよりも、純粋にコーチングを受けた感じになりました。

やっぱり面白かったし、刺激になったし、楽しかった。

林さんときちんとお話しするのも今回がほぼ初めてくらいだったけれど、1時間のセッションを通して、新たに気づいたことがいくつもあって。
すごいなぁと思うのは、
●言語メッセージと非言語メッセージを双方をきちんと見られていて、そこに生じているズレ等を明確に言語化される点や、
●クライアントにとってマイナスに響きそうなことも率直に言葉にされることによってマイナスに響かせず、逆にクライアント(=私)に考えるきっかけを与えている点、
●「何でそこでその質問が?」という、一瞬クライアント(=私)には意図がよく分からない問いかけがありつつも、それに対してとりあえず考えていくとじつはクライアントのこだわっている部分につながっていったりする、

とかかなぁ。
俯瞰的に見れてない私には、セッションがどこまで戦略的に進められているのか個々の部分では判断がつかないのだけれど、結果から言うと、正しい場所にたどり着いた感じがするから、戦略的なのだろうなぁと思う。

今日気づいた点に関しては、そこを足がかりに自分でも考えを深めてみて、今後に生かしていきたい。そして、気づきを引き出してくれた林さんに深く感謝。